StyleCatcherでこれまたワンクリック (JP)
June 08, 2006
去年9月にリリースされているMovableTypeのStyleCatcher。遅ればせながら、今日はじめてこのプラグインを 入れてみました!プラグインをダウンロードしてインストールするところは、 MovableTypeの StyleCatcher pluginでスタイルを操るのページを見て行いました。
インストールと言っても、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダ内にアップロードするだけなのですが、 早速アップロードしたファイルの中に1つだけCGIファイルがあり、このファイルの パーミッションを設定するのを忘れていたので、Pluginsの中に新たにリストされた StyleCatcherをクリックすると早速エラー。URLのファイルがCGIなのですぐに気づくことができ、 パーミッションを755に直して無事OKとなりました。
インストールしたら、このプラグインのセッティングを開いて、スタイルテーマを保管するディレクトリへの パスを設定すれば終わり、だそうなので、開いてセッティングを見ると、”Theme Root URL:”というのがあり、 デフォルトで、”/mt/mt-static/”となっていたので、そのままにしているとエラーが出てしまうので、 ”Theme Root Path:”にある最後のディレクトリ先、themesを”Theme Root URL:”に入れて、 →”/mt/mt-static/themes/”のようにディレクトリ先を作ってあげたら大丈夫になりました。
そして、再び、StyleCatcherのリンクをクリックしてStyleCatcherページへ移動すると、 デフォルトで”Theme or Repository URL: http://www.sixapart.com/movabletype/styles/library”とあるので、 Find Styleボタンをクリックすると、デフォルトのいろんなスタイルが出てくるので、その中の1つをクリックして、 スタイルを適用したいWeblogを選んでChoose This Designボタンをクリックすると、 ワンクリックでデザインが変りました。便利ですね~。
WordPressとMovableTypeのワンクリックにいたるまでのステップはWordPressの方が手順が簡単ですが、 どちらもワンクリックで便利だなぁーと思ったのでありました。
それにしても、WordPressはあれからコード見ていません。。PHPコードを見慣れていないせいか、 なかなか手が出せてません。。ボチボチ。
追記:MovableTypeのStyleCatcherだとCSSしか変更しないので、HTMLで吐き出すコンテンツをも 変更したい場合、Indexテンプレートやアーカイブテンプレートをいじくらなくちゃいけないと思うので、 その点ではやはりコンテンツの内容もCSSもTheme毎に一気に切り替えられる WordPressのThemeの方が便利・・・かなぁ、とも思ったのですが、MovableTypeの場合だと、 コンテンツとして出したくない部分はCSSで操作すれば良いのか?とも思ったり。。?? でも、やっぱり思いっきりカスタマイズする場合は、WordPressの方がThemeで ズバっと一気に変えられるような・・・。
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