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カナダのプラマーさん、靴を脱ぐ

January 10, 2012

昨日、夕方4時頃にプラマー(下水道屋)さんがやってきて、下の階の人のバスタブの水の引きが悪いので、上階にあるうちのバスタブの水の流れをチェックしたいとやってきました。

私がここに住み始めて数年後からそのプラマーさんは時々やってきているので、今はお互い名前は知らねども、顔は知っているよ、という具合なのですが、当時は靴を履いたままじゅうたんの上をガツガツ歩き、バスタブのあたりも靴のまま、という状態で、しかしこれは、カナダの法律でプラマーさんなどの仕事の人は安全の理由から靴を脱がずに作業することになっていて、なので、そうやって土足で上がってくるのは当然だったのですが、最近は、靴を脱いで、もしくは、作業が大掛かりでないような場合は、靴の上からなにやらビニール袋みたいなものを履いて部屋に上がってくるようになりました。法律で決まっているので土足のままでも彼らはOKなのですが、こういうちょっとしたところに見えるお気遣いがとても嬉しいです。

バンクーバーには今沢山アジア人が住んでいるので、土禁ちゃんが普通のこういった典型的なカナダ人のプラマーさんにも広まっているみたいです。私達が訪問させていただくポーランド人のお宅もほぼ皆さんスリッパを自宅で履かれてます。じゅうたんが張られているお宅と全部が床張りのお宅でだと若干異なりますが、半分じゅうたん張りのお宅だと、人が来ると、床張りの部分は冷たくて足が冷えるから土足のままでも良いですよ~、などと言ってくださるのですが、されど綺麗なベージュのじゅうたんもあるので、躊躇していると、履きならしたスリッパでも良ければ~、とスリッパを出してくれたりします。一番良いのは、他人宅へ行く専用のMyスリッパを持参することなのですが。。いつも忘れて・・お言葉に甘える事もしばしば。。準備しておかねば。。

結局プラマーさんは、配水管の詰まりを綺麗にしたら問題解決ということで、これまで私は、洗髪の際、髪の毛流さないように注意していましたが、もうちょっと本格的に、100均に行ってネット状の髪の毛を集めるものを買ってこようと思ったのでした。ご近所さまに配慮しませんとね。

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