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もしもし寿司

October 10, 2009

今日は夫の友人宅へ行くのに、North Vancouverへ行ってきました。


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30分早めに着いてしまったので、Lonsdaleモールまで、サンフランシスコのように海が見える坂道をどんどん車で下っていきました。両サイドに見えるShopにすし屋さんがたくさんありました。バンクーバーでは日本食は人気があるので、中国人や韓国人もSushiレストランを多く開いています。日本人の開いているすし屋さんも勿論ありますが、数としてはどちらかと言うとそんなに多くないかもしれません。

で、このすし屋は日本人が経営しているのか、それとも中国人や韓国人が経営しているのか、を判断するのに、大体すし屋さんの名前と看板を見れば、なんとなくわかります。OSAKA寿司とか、TOKYO寿司とか、そういう名前の場合は中国系のおすし屋さんかな~とか、赤と黄色の看板の時なども中国系のおすし屋さんかな~とか。日本人のおすし屋さんだと、日本は古くから基本色として赤、黒、白を多く用いますが、そういう色使いと、筆使いのある看板を見ます。勿論、名前もオーナーさんの名前にちなんだものとか、そういう感じがあります。韓国系のレストランは黒を使った看板が多いのですが、やっぱりちょっと感じが違うので、何となくわかります。とか言いながら、でも、本当はどうだかわからないのですが。:)

で、色んな名前のおすし屋さんがあるのを見て、私がおすし屋さんを開く時は、「もしもし寿司」にしよう~と夫に言いました。「どうして?」と聞くので、「もしもし」って電話に出るとき、「もしもし寿司」だったら「Hello, this is もしもし寿司~!」「Ah Hi! もしもし?」「はいそうです。もしもし?え、あの、もしもし~~?え~と、もしも~~~し??」てな感じで楽しいかな~なんて。あ、面白くないかな・・?でも、内輪では久しぶりにヒットしました。「もしもし寿司」、どうかな~?

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