Page Top

その後の蕁麻疹~その1 痒みにはTea Tree Oilも効く感じ

June 10, 2009

【追記2009.09.20: 蕁麻疹だかアトピーだか良くわからない湿疹の痒みに、色々試した結果一番良く効いたのは、腸内環境の改善(乳酸菌の摂取)とデトックス(塩風呂の半身浴)でした。特に乳酸菌で痒みが引きます。私の場合、抗ヒスタミン剤でも痒みが取れませんでした。蕁麻疹だかアトピーだか慢性化していたのでとても痒かったですが、乳酸菌を飲んだら本当に痒みが引いたのです。薬に頼りたくなくて、米ぬかとかココナッツオイルとかTee Tree Oilとか色々試しました。食べ物、水にも注意しました。でもやっぱり湿疹は出てきました。でも乳酸菌をお腹に入れてあげると本当に不思議ですが、痒みが引きました。アトピーや蕁麻疹などのアレルギー反応に関係しているTh1細胞とTh2細胞というのがあります。Th2細胞はアレルギー反応を引き起こす作用をし、Th1細胞はアレルギー反応を抑制する作用を起こすのだそうです。で、アレルギー反応を起こしやすい人の血液の中には、Th1細胞よりもTh2細胞の方が多くあるのだそうです。これにより、アレルギー反応が引き起こされやすくなり、結果、痒みが生じるのだそうです。乳酸菌は、このTh1細胞を活性化させる作用があるようなのです。だから、私の痒みもようやく引いたのだと思います。本当に不思議ですが、乳酸菌を飲んだらあんなに酷かった痒みがおさまりました・・。今も飲み続けています。参考:KIRIN-乳酸菌KW3110株の研究ー乳酸菌KW3110株とアレルギーの関係カルピス-発酵乳と乳酸菌(花粉症・アレルギー作用にもいい?)

前回の酷い蕁麻疹による赤い発疹(・・と言うか、内出血のような赤い発疹)で、初めの方に出てきていた蕁麻疹は、だいぶ枯れてきて、赤い内出血のような色が茶色く変色してきました。でも、腰にはまだ沢山あり、それらが今も痒いです。

その間、蕁麻疹用の薬として、抗ヒスタミン剤である、CLARITIN(Loratadine 10mg)とREACTINE EXTRA STRENGTH(Cetirizine Hydrochloride 10mg)を交互に飲んでいました。本当は、1日1錠で、24時間効くはずのものなんですが、私にはどうも効いているように感じられず、12時間おきに1錠ずつ別の錠剤を飲んでいました・・。

2錠も飲んで大丈夫かな~と思ったのですが、どうにも痒みが止まらず、同じ抗ヒスタミン剤でも違う材料だから摂取する量が増えるわけじゃないので、大丈夫かな?と思って服用していました。なんとなく、痒みが和らいだような気もしないでもなく、でもいまいちぱっとしない感じで、まだ腰の辺り一帯と腕の部分部分が痒くそれが悪寒を招き、時々鳥肌になったりしますが、それでも先週よりかはだいぶマシになったと思います。

あれから自分で色々調べ、蕁麻疹と言うのは原因を見つけるのが大変難しいであるか、殆ど原因が分からないままであることが多いことがわかりました。私の場合、今回の蕁麻疹は以前、Oatsを食べた時のような蕁麻疹(皮膚がぷっくり膨らんで世界地図のようになる)とは違っており、内出血のような蕁麻疹であったことから、何が原因なのか、さっぱり分からないのですが、やはりストレス、体質、口にした物などが、結構大きく影響しているのだと思います。

更に、蕁麻疹以外にも、何となく気が付いていた腰の辺りのアトピーっぽいのも気になり始めました。腰の辺りは物凄く乾燥するので、毎回お風呂上りに尿素の入ったクリーム(EUCERINー原産国はドイツ)を塗らないと、必ずと言ってよいほど、蕁麻疹の時のような物凄い痒みに襲われ、肌があっと言う間に荒れてしまいます。多分、蕁麻疹と似たような感じです。もし可能であれば、日本のウレパールプラスローションを即効使うのですが・・。私の場合は、EUCERINよりもこっちのウレパールプラスローションの方が即効性があるように感じます。(痒みが酷い箇所はかなりヒリヒリしますが)

で、今は、ファーマセーフで購入した薬用クリーム(全く効かない)を止めて、Tea Tree Oilを塗っています。Tea Tree Oilを塗りこむと、その部分がメンソールのようにスーッとして痒みがあるところには特に気持ち良いです。そして、更に、その上から皮膚疾患などにも効くと言うバージン・ココナッツ・オイルを手で溶かしてスーッと身体に伸ばします。軽く伸ばす程度であれば、全くべとつきません。これでしばらく様子を見ている状態です。
【追記2009.09.15:Tee Tree Oilも初めての時は良かったのですが、やがてTee Tree Oilの刺激が強く感じられるようになり、肌がひりひりして、余計に痒みをもよおすようになったので、刺激物はあまりお勧めできません。Tee Tree Oilを使うなら、薄めて使うなどの方が良いかもしれません。今は、私はお風呂に浸かる時に数滴落として使うようにしています。バージン・ココナッツ・オイルはやはりべとべとが気になり始めて、継続できていません。でも、食用としても使用できるので、食用で時々使っています。ココナッツの独特の香りなので、食用で使うのも香りが気になるので、使用できるレシピに制限がありそうです。】

また、蕁麻疹は要因が無くても胃腸が弱っていると出てくる場合があるようです。なので、今、どくだみ茶を飲み始めました。幼少の頃、夏になるとどくだみ茶を冷やして飲んでいた記憶が蘇ります。どくだみ茶は薬草で、デトックスの効果があるようなので、これを飲んで胃腸の毒素を排出し、体質を少しずつ良くしていきたいです。と言っても、かなり前から、既に玄米食に変更し、これもデトックス効果があるので、良いとは思うのですが、でも、毎朝飲んでいたコーヒーは、やはりこれも何となくアレルギーが出てくるような感じなので、止めました。今はひたすらどくだみ茶です。

あと、アトピーの場合、自律神経が弱っていたり、免疫力が弱っていたりして、それで胃腸も弱って、湿疹が出てくるようなこともあるようです。そんな時、「お風呂の入り方でアトピーが!?」さんのページを見て、なるほど、こういうことでも、アトピーっぽいアレルギー性の蕁麻疹などにも効くかと思い、最近全く湯船につかることの無くなった生活を改善し、1日に1回は、ラベンダーオイルとデッドシーから採れたという塩を混ぜた湯船に使って半身浴を試みています。お湯がもったいないな~なんて思ってしまう自分もいたりするのですが・・。そこは、水神様に感謝をしつつ、貴重なお水を使わせてもらっています。

今回色々調べて分かったことは、水も蕁麻疹などに関係しているらしいことです。水道水(浄水などしていても)ではなく、ペットボトルの水を飲んでいたら何も出なかった、という人が居たり、また、蕁麻疹が出やすい食べ物として、肉、砂糖、蕎麦、小麦、豆腐などの大豆類やサバなどの青魚などがあるようです。勿論、食品添加物などはもってのほかですが。

あ~、早くこの痒みから開放されたいです。

【その後の蕁麻疹シリーズ】
その7 歩くと蕁麻疹、生キャベツの食べすぎで蕁麻疹~でも、やっぱり乳酸菌と塩風呂半身浴で改善

その6 ほとんど痒みが出なくなった今
その5 腸内環境の改善(乳酸菌)と体質改善(塩風呂の半身浴)が一番効果あり
その4 アトピーっぽい肌の湿疹(痒み)と水道水の関係
その3 胃腸の虚弱さが蕁麻疹を誘発する原因でもある、そして玄米の炊き方
その2 米ぬか成分が痒みを引き起こすIgE抗体にくっつき痒みを抑制だそうだ
その1 痒みにはTea Tree Oilも効く感じ
全身蕁麻疹 - 泣きそうに痒かった(今も・・)この数日間

最新記事

Movable Type用テンプレートComunica Templates

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://www.akinakano.com/mt/mt-tb.cgi/904

Post a comment

(If you haven't left a comment here before, you may need to be approved by the site owner before your comment will appear. Until then, it won't appear on the entry. Thanks for waiting.)